「自身の可能性を信じる」ことの重要性 | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2013年 10月 1日 「自身の可能性を信じる」ことの重要性

2次試験の問題はセンター試験と比べて、非常に難しい問題が多くあります。

なかなか点数が取れないという不安は誰にでもあるものです。

 

困難に立ち向かうために、最も大切なことは「自身の可能性を信じる」ということです。

「できない」「無理だ」という気持ちになってしまったら絶対にできません。

まず「自分はできる」と信じることがまず第一です。

 

人間には自身が自覚している部分と、自覚できていない無意識の部分があります。

そして、人間の9割は無意識の部分といわれています。

自分自身の中には「自分でも気付かなかった可能性、力」が眠っているということを信じることが大切です。

例えば、自転車に初めて乗るとき、うまくいきませんが、「そこで絶対無理だ」と思ったら、絶対にできないままです。

それでも「出来る」と信じてやるからこそ、出来るようになるのです。

難しい2次試験の問題を前にして「無理だ」と思ったら「無理なままです」

そうではなく、絶対に解けるようになると信じて何度も何度も取り組めば、「意外と出来た」となるものです。

絶対に諦めない。絶対にやりきる。という強い精神力がこれから先今まで以上にに大切になってきます。

もし不安な気持ちになったり、自信をなくしたときは「絶対に自分はできる」と声に出してみましょう!

(私が受験生のときは毎日念仏のように唱えていました。)

明るき前向きな強い気持ちが非常に大切です!

 中島