『海賊と呼ばれた男』を読んで | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2014年 2月 28日 『海賊と呼ばれた男』を読んで

こんにちは。担任助手の阿部です。

ついに新しい担任助手が入ってきて、僕ももう4年生かー

時の流れるのはとても早いなーとしみじみしています。

 

今日は最近読み終わった本の紹介をしようと思います。

『海賊と呼ばれた男』著作:百田尚樹)という本を読みました。

この本は2013年本屋大賞受賞の本です。

国岡商店という石油を扱う商店の店主、国岡鐡造の一生を描いた本です。

国岡商店は今の出光興産にあたります。

 

舞台は戦後の日本。荒れ果てた日本をどう復興していくかを国岡鐡造という男がどういったことをしたのかが時系列に沿って書かれています。

 

鐡造は日本のため・消費者のために石油を売っていました。

 鐡造は人を重んじており、国岡商店の財産は『人』であると明言していました。

国岡商店の店員たちは他の店の3倍働き、他の店の脅威となり、国岡商店はなんども敵に囲まれました。

その困難を「我々が行なっていることは、日本のためであり正義である」という信念をもって対処していました。

鐡造は店員の前で模範を示し、一番先頭で働いていました。

 

この『海賊と呼ばれた男』のラストのシーンで発された鐡造のセリフがあります。

「21世紀の日本はどうなっておられますかね?」と尋ねたところ

「日本人が誇りと自信を持っている限り、今以上に素晴らしい国になっている。」と応えました。

 

このセリフの通り、日本人の誇りと自信を失わなければ、素晴らしい国になると思います。

未曾有の災害に見舞われた日本。日本の復興には日本人の誇りと自信さえあれば、上手くいくと思います。

 

僕は商社マンとして、物流を盛んにし日本の復興の一助になればと思います。

 

 

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