世界史(文化史)大巾学力向上法~鈴木編~ | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2016年 11月 30日 世界史(文化史)大巾学力向上法~鈴木編~

 

こんにちは!

 

やっと大学の中間テストが終わって一息ついている鈴木です。

 

今日は世界史(文化史)の学力向上法について話したいと思います!

 

前に大洞先生も世界史の向上法について話してくれましたね!!

 

文化史も大洞先生のやり方でカバーできるのですが、

私のおすすめの覚え方を紹介したいと思います。

 

 

文化史って量がとても多いし、流れを理解するというよりは丸暗記するものが多くて後回しにしてしまいがちですよね、、。

 

どの作者が何を書いたのか、何度覚えようとしても紛らわしくて間違えてしまうし、、

 

そんなときは、

 

 

友達と文化史の問題を出し合うのがおすすめです!!

 

そんなことかーと思うかもしれませんが、

 

ここで重要なのは、執拗に同じ範囲をやり続けることです。

 

例えば、その日にローマの文化史をやろうと決めたら、

何人かの友達と朝、ローマの範囲の問題を出し合います。

 

昼休みもやります。放課後もやります。

その間もやります。笑

 

一緒にやっている友達を見かけるたびに、

 

「カエサルは!?」

「ガリア戦記!!!」

 

などと叫び合います。笑

 

めちゃくちゃしつこく、同じ問題を何度も出すのがこつです。

 

それをやった日の夜寝る前に復習をして、次の日の朝にやってみると結構覚えてます!

 

 

この方法のいいところは、友達とやることによって、

一人で頭に詰め込んでいるよりも楽しく、ストレスなく覚えられることです。

 

みんなあまり覚えていないので、珍解答が続出して本当に楽しいですし、

それも印象に残って覚えるきっかけにもなります。

 

文化史は無理やり詰め込もうとすると本当につらいです。

やり方に悩んでいる人はぜひ試してみてください!

 

あと、上位大では、誰が何の作品を残したかだけでなく、

その文化がどういった文化なのかや時代背景なども絡めて聞いてきたりするので、そのあたりも意識して勉強するようにしましょう。

 

応援しています!

 

☆☆☆☆☆☆☆