受験勉強は将来ここで役立つ!!~吉野編~ | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2016年 11月 27日 受験勉強は将来ここで役立つ!!~吉野編~

みなさんこんにちは!!

 

担任助手の吉野です!

 

いやぁ~

 

すごいですね最近の寒さは!

 

「寒い イラスト」の画像検索結果

 

先日降った雪は、東京では54年ぶりの11月の雪だったそうです!

 

異例の早さ、すさまじい強さの寒気ですね~~。

 

なので、みなさん風邪には気を付けましょう!!

(担任助手の方たちも気を付けましょう!笑)

 

さて、今日は題にもある通り

 

みなさんがちょっとは考えたことある!疑問の

 

今している受験勉強が

 

将来どのようなところで役に立つのか

 

を僕の場合で伝えたいと思います!

 

それではいってみましょう!

 

 

まず僕は今、理工学部の建築学科というところに行ってます。

 

将来的には建築家になりたいとおもってます!!

 

では、その建築家に受験勉強は役に立っているんでしょうか?

「疑問 イラスト」の画像検索結果

一般に建築家には次の2通りが存在します

(これに当てはまらない建築家もいますが今回は割愛です笑)

 

建築家➡家や都市をデザインする建築家

 

➡デザインされた建築が実際壊れないか考える建築家

 

 この2つのうち受験勉強は

 

どちらにも大きく役に立っています!!

 

家や都市をデザインす建築家には

 

家の間取りを考える(どこに玄関があって、キッチンがあって、と考える)ときなど

 

数学で学んだ論理的思考や、

(例:ここは南が向こう側だからそっちを庭にして日あたりをよくしよう!)

 

世界史や日本史で学ぶ建築を建てる土地の文化、

 

地理で学ぶ気候など

 

多くの受験勉強が役に立ちます!

 

例えば、カナダのトロントに新しく家を建てるとしましょう!

 

トロントやオタワ(オワタではないですからね笑、試験では気を付けてください!)、モントリオールなどの大都市が位置する地域は亜寒帯湿潤気候で、


四季があり、夏は蒸し暑く、秋には美しい紅葉も見られますが、冬は平均温度もマイナスとなります。

 

なので、夏冬に暑さ、寒さに苦しまないために冷暖房を全館に設置する、という結論が出ます!

 

しかも、今は論理的思考と気候の情報を整理して結論を出しましたが、

 

これはカナダでは全館冷暖房がふつうである!!という文化を知っていればすぐわかるものでした!

 

結構役に立ってますよね!!

 

さらにデザインされた建築が実際壊れにくくないか考える建築家には

 

主に家の柱の設置場所や家の土台の構造を考えるとき、

 

屋根に雪が積もる気候の地域の家の屋根の強度を考えるとき

 

物理を応用して計算をするんです!

 

 

こんな感じで、今回は建築家の場合についてお伝えしましたが、

 

みなさんにはみなさんの夢、将来なりたい職業があると思います!

 

その夢、職業に受験勉強がどれくらい役に立ってるか?を一度調べてみると

 

その夢、将来なりたい職業への思いも、さらに強く持てるようになるでしょう!

 

 また、こういう些細なことが、自分の勉強のモチベーションにもつながります!

 

塵も積もれば山となる、です!

 

自分のためになるものはジャンジャン吸収して受験勉強頑張っていきましょう!!

 

応援しています!

 

☆☆☆☆☆☆☆