基礎の本当の大切さ ~青木編~ | 東進ハイスクール八王子校|東京都

2017年 4月 21日 基礎の本当の大切さ ~青木編~

こんにちは!担任助手の青木です。

私は大学2年生になり、新しい環境、授業にも慣れました!

授業もさらに専門に入って楽しいです!

さて、今日は私が、「基礎の本当の大切さ」について話したいと思います。

皆さん、改めて、高速基礎マスターや計算演習の進み具合はどうですか?

もうすぐ4月も終わりに近づいています。特に高3のみなさん、基礎を固められる時間は本当に少ないです、、

なぜでしょうか???

それは、高3になったとき、過去問演習をする時間が確保できなくなるから

ではないかと私は思います。

もし、基礎固めを夏までに出来ていなかったらどうまってしまうのか、、考えてみましょう。

たとえば、、

時は6月くらい、、、

今から基礎をはじめよう、いや、でもまだ日本史手つけられていない、、え、待って英語数学まだ完成してない、、

うー、、そしたら過去問演習いつやるの、、夏もう終わるよ、、

こんな状況になりそうですよね?

 志望校合格の秘訣として、過去問演習は重要な鍵となります。

合格した先輩たちも、過去問を10年分やった、二周したという人が多い印象があります。

さらに基礎の大切さを皆さんにわかってもらいたいので、自分の失敗談を話します。

私は、東進には数学計算演習という素晴らしいシステムがあるのにもかかわらず、はじめたのが夏くらいでした

基礎が大幅に遅れたため、数学で足を引っ張り、合格を逃した大学がかなりありました。

 

読んでくれたみなさん、基礎の大切さ、分かりましたか?分かってくれたら、嬉しいです!

皆さんは、私と同じ目にあわないでください、、、

夏に向けて頑張っていきましょう!

最新記事一覧

過去の記事