夢を持ち続けて・・・PART2 | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2014年 2月 18日 夢を持ち続けて・・・PART2

こんにちは!二日連続の石井です。

大雪で山梨県が孤立していましたが

東名高速道路が復旧したのでやっと東京に出て来れそうですね・・

羽田担任助手が山梨に住んでいるので

とても心配ですが・・・

さて

今日は昨日に引き続き

ソチオリンピック日本代表選手のお話です!

今日の選手はスノーボードスロープスタイル代表

角野友基選手

です!!!!!

 

2月8日付けの朝日新聞の短い記事なのですが

石井は本当に感動しました。

是非読んでみてください。

_________以下引用です_________

ソチ五輪で行われる98種目のうち、

8日、新種目のスノーボード・スロープスタイル(SS)が一番最初に決勝を迎えた。

その舞台に立ち、8位入賞を果たした17歳の角野友基(日産X―TRAIL)は言う。

 

「僕の強みはメンタル。世界一折れない心を持っている」 

理由がある。

兵庫県三木市で生まれ育ち、小学生のころからいじめに遭った。
「悪口はたくさん。帽子を捨てられたり、自転車の鍵や上履きを隠されたり」。
中学2年の冬、学校に行かなくなった

 いじめられた原因の一つにスノーボードがあった。
 父親の影響で8歳から始めた。障害物もジャンプ台も自由に使って滑るスロープスタイルの魅力にひかれた。
神戸市内の練習施設に電車とバスを乗り継ぎ、毎日通った。

スノボ仲間は増えた。 一方、「スノボばっかりやってるやつ」と、学校で友達はできなかった。
 救ってくれたのもまた、スノーボードだった。

 学校へ行くかわり、長野や新潟のスキー場近くに借りたアパートに仲間とこもり、ひたすら滑った。

「本当に好きなことを、どこまでもやりたいと思ったから」

心の傷は「友基は考えすぎ。無理するな」
と言ってくれる仲間が癒やしてくれた。「スノーボードがあったから、耐えられた」

 「もともと五輪を目指してスノーボードをしていたわけではない。五輪も他の大会と一緒」と本音を隠さない。

五輪に出たのは、

自分を助けてくれた競技を広めたいからだ。

「背が低くて足が短い自分みたいな日本人はスノーボードに向いている。

トップ選手が日本にあまりいないのは環境がないから」
と言ってはばからない。

どうすれば施設が整うか。

考えた結果が五輪だった。

 初の大舞台。平静を装っても、6日の予選では緊張感にのまれた。
それを2日間で立て直し、
決勝まで進み、入賞を果たした。メダルには届かなかった。

それでも、

「悔やむことはない。 楽しかったし、魅力を精いっぱい伝えられた」

納得の笑顔だった。

____________引用終了_____________

いかがでしたか。

角野選手は自分を助けてくれた競技を広めたいという一心で

努力を続け

ついには

オリンピック出場を果たしました

 

 

夢こそ頑張りの原動力なのです。

 

 

角野選手と同世代の受験生のみんなも

夢を持って

大学受験をしましょう!

 

 

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