担任紹介  | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2013年 5月 23日 担任紹介 

皆さん こんにちは!5月21日(火)から東進ハイスクール八王子校にきました中島涼です!

早稲田大学社会科学部に通っていました。今までは高田馬場に住んでいました。昨日八王子に来てすぐに家を決めました! 校舎のすぐ近くにいます。

どんどん声をかけていくので是非校舎に来たらお話しましょう! 

東進ハイスクールでは「本当に学力を伸ばすための指導」を行っています。

これから東進ハイスクール八王子校で、色々学力を伸ばすためのイベントも考えていくので、お楽しみに!

東進では「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育目標に向かって皆さんを指導しています。

将来皆さんが夢を実現し、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」となるための第一歩である大学受験において最高の結果を出せるよう全力で指導していきます!

これからよろしくおねがいします!

初めてのブログと言う事で
僕の大学受験時のお話をしますね!


_2009年2月22日

忘れもしない早稲田大学社会科学部の受験日、東京のホテルに泊まって前日も緊張してあまり眠れなかった。会場には山のような受験生。
1科目の国語と2科目目の英語 どちらもまずまずの出来、最後は得意の世界史、
ここが勝負だと思った。

世界史の問題を開いて5ページ目を開いたところで信じられないような痛みを感じた。
腹痛だった。緊張のせいかわからないけれども、とても集中できる状態ではない。
なんでこんなときにと、ひどく焦った。

あぁもう無理だと思った。でも同時にここでやめたら負けるとも思った。

何とか気を取り直し、問題に向かった。

60分間の試験時間が何時間にも感じられた。

回答が終わった頃には腹痛は収まり、すっかり元気になった。_

あれはなんだったんだろうと思う事が今でもあります。
もしそこであと少し精神力が足りなければ、僕は試験をやめていたと思います。
このように本番の試験では何が起こるかわからないのです。
ベストコンディションで受けれることは稀で、どうしたって緊張する。緊張すると解けるはずの問題が解けなくなる。体調が崩れる。
緊張してしまうのは当然です。そこで、少しでも本番の緊張を減らすために、本番に近い形でトレーニングを積むことが大切です。
模試を練習試合だと思って取り組んでいるといつまでたっても「本番の緊張感の中で成果を出すトレーニング」ができません。いきなり本番でハプニングが起きたときに対応できなくなってしまうのです。

6月16日(日) センター試験本番レベル模試 「これが本番だ!」と思って全力で取り組みましょう!そして今までの最高得点を狙っていきましょう!