教職とは? | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2016年 2月 15日 教職とは?

 

 

 

 

こんにちは!

担任助手の阿部です。

 

昨日のブログで田中担任助手が東京学芸大学について

説明していましたね。

 

そこで今日はそれに関連して、「教職課程」についてお話していきたいと思います!

 

まず、「教職課程」とは何ぞや?と思った人もいると思います。

「教職課程」とは、教師になるために大学で履修すべき過程のことです!

 

その「教職課程」について皆さんが疑問に思っているであろうことに対して

Q and A形式で答えていきたいと思います!

 

Q. 教職ってなに?

A. 先生になるために取らなければいけない科目です!

 

Q. 教職は卒業単位に含まれるの?

A.含まれません。卒業単位以外でとらなければならないので、教師志望の人は忙しいです・・・

(ちなみに僕は1年生の間に休みは日曜日しかありませんでした・・・)

また、専門科目でも取る科目が指定されている場合があります。

(英文学科だったら、英米文学講義、英語学教授法など)

 

Q. 授業以外にも何かするんですか?

A. 授業以外には、「介護等体験」と「教育実習」があります。どちらも準備期間等あっ

    て、これまた忙しいのです。

介護等体験は1週間の準備と1週間の実習。

教育実習は4か月の準備期間と3週間の実習。

 

 

Q. 実際にどんな授業があるのですか?

A. 僕が1年生の時に取った科目は「教職入門」、「教育原理」、「教育の制度・経営」、

    「教育心理学」の5つです。

法政大学の「教職入門」の授業はかの有名な尾木ママが担当教員でした!

(すごく面白かったです!)

 

Q. 実際に教職の授業は教師になって使える知識ですか?

A. これは難しい質問ですね。教員採用試験には絶対に使える知識ですが、教師に

   なって使えるかはその授業によります。

例えば、尾木ママが教えてくれるオランダの教育などは実践で使えそうな内容が含まれており、

すごくわかりやすいですが、教育の制度経営では、教育に使われるお金の流れなどについてなので、

あまり実践では使えないと思います。

 

以上!いかがでしたか?

少しは「教職課程」について知れたと思います。

教員になるには、すごく大変ですが、

子どもを育て、教育することによって、

将来、その子が世界で活躍するかもしれない。

それって素晴らしいことですよね。

もし、少しでも先生になってみたいなと考えている人がいたら

更に詳しく知らべてみてください!

 

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