数学学力大巾向上方法~吉野編~ | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2016年 10月 23日 数学学力大巾向上方法~吉野編~

 

こんにちは!!

 

担任助手の吉野です!

 

みなさん!数学は好きですかー??

 

僕は結構好きです(笑)

 

数学をやっているとき、時間を気にせずじっくり考えて出した答えがあっている時の喜びと言ったら計り知れないですよね!!!

 

受験生時代、その瞬間に出会った僕は、校舎のホームクラスで満面の笑みを浮かべてました(笑)

 

しかし、

 

「数学をやってもやってもできるようにならない、、、」

 

または、

 

「初めて解く問題だと何も書けずに答えを見ちゃう、、、」 

 

 ということで悩んでる人がいると思います!

 

そこで今回はそんな人に‘‘どうしたら数学力を大巾向上できるのか”、僕のやっていた方法を教えちゃおうと思います!!

 

主に次の2つについて話します!

 

‘‘その段階は誰もが通る道であること”

 

‘‘その段階からのステップアップ方法”

 

数学力が向上しない原因の1つに、考える時間が短い、というものがあります。

 

これを増やすことによって数学力向上が見込まれます!

 

しかし、ここでいう考える時間とは、ただ単に以前解いた問題にその問題が当てはまるか、

 

を思い出して考える時間ではありません!

 

(前こんな感じで解いたから、とりあえず今回も同じようにやってみるか、、、という時間ではないということです!)

 

考える時間とは、その問題において、答えをだす大まかな筋道を立て、

 

(例えば、ここを出すためにはあそこがわかっていればいいな。じゃあ、あそこを出すためには、、、)

 

 自分が判明させなければならない箇所をはっきりと把握した上で、

 

その一つ一つの箇所に対してどのようなアプローチをするのか

 

(以前といた問題のアプローチを思い出してみたり、自分で新たに創り出したりする)

 

を考える時間です!!

 

 さらに、高3生で二次の過去問や問題集を解いているこの時期は特にこの時間を多めにとることが大事です!!

 

僕のこの時期の場合、難しい問題1問を3時間かけて解いていました!

 

3時間で1問っていうのは大丈夫なのかな?とか、全然進まないんじゃないかな?と思うかもしれませんが、

 

3時間かけた問題とそのアプローチを忘れる人はいませんよね?

 

ここが大事なところです!

 

3時間もかければ、自然とそのアプローチの使い方をマスターできます!

 

この時間を繰り返すことによって、「数学を自分で考える力」をかなり養うことができて、数学ができるようになっていくのです!

 

つまり、この考えるようになる方法を行うまでは、どんな人でも今のみなさんと同じ状態にあり、

 

考えるようになれば、今の段階からのさらなるステップアップもできるというわけです!

 

すこし難しい話になっちゃいましたが、理解できたでしょうか?

 

もしわからないことがあれば、僕のところに来てください!!

 

みなさんのことを応援しています!!

 

 

           ☆☆☆☆☆☆☆