春休みの”意味”について | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2013年 3月 16日 春休みの”意味”について

こんにちは、担任助手の平賀です。
2014年度センター試験まで残り307日となり、もうすぐ300日をきろうとしています。
自分が思っている以上に、1日を大切にして計画的に学習を進めていきましょう。

今日は、春休みの”意味”について紹介します。
受験生にとって、春休みは「プレ夏休み」だと思ってください。
受験の天王山と言えば夏休みですが、春休みも同じぐらいに大切です。

春休みに勉強を頑張る理由は3つあります。

1.高校での課題が比較的少ないため。
つまり、それだけ東進での受講や高速基礎マスターに時間を充てられます。
部活生も、練習は半日のところが大半だと思うので、時間を多めに確保できるはずです。

2.春休みに頑張るほうが差をつけやすいため
夏休みになれば、多くの受験生は本気で頑張ります!
毎日何時間も勉強して、秋にぐっと実力をつけてきます。
でも、みんなが頑張ってる時期だと、なかなか差がつきづらいです。
この時期にスタートダッシュをかければ、より差をつけることができます。

3.「4月センター試験本番レベル模試」で主要科目の目標点を取るため。
4月センター試験本番レベル模試で、国・数・英の目標点を取ることが、この期間の目標です。
この時期に主要科目の基礎を固めておけば、あとで選択科目を勉強する余裕がでてきます。
また、主要科目については入試レベルの勉強へとステップアップできます。

といったように、春休みに頑張るといいことがたくさんあります!
「頑張る理由は分かるけど、どうやったらいいかわからない…」という人は、担任助手に相談してくださいね。全力で相談に乗ります。

何よりも、林先生の言葉を借りるとすれば、「いつやるか?今でしょ!」だと思います。
良い春休みにしていきましょう!