記述の模試ってどんなもの? | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2016年 5月 5日 記述の模試ってどんなもの?

 

 

 

 みなさんこんにちは!

担任助手の青木 理紗です

大学生活もかなり慣れてきて、最近とても充実しています!

ゴールデンウィークも終盤になりなしたが、みなさん充実しているでしょうか?まだゴールデンウィークは終わっていないです!できることはたくさんあるはずなので、悔いが残らないうように頑張りましょう!

 

さて、2週間後には難関大・有名大本番レベル模試があります!

 

今日は、記述の模試について話をしたいと思います!

 

国公立大学の二次試験ではもちろん、私立大学の入試も記述の問題を出題しているところが多いです。

 

記述ではマーク模試以上に、1点の重みが大きいのではないか思っています。

 

実際、東京大学の入試でたった0.3足りず惜しくも合格を逃したというデータがでています。

一文、あるいは一つの単語を書き忘れただけで減点になったり・・・・なんてことは避けたいですよね!また、自分ではよく解答で

きているつもりでも、相手に伝わるような答案を作らなければなりません。かなり対策が難しい

ところではありますが

 

記述でどれだけ得点できるかどうか

は大きなカギ

となってきます!

しかし、記述対策を本格的にはじめるのは基礎を固めてからしましょう。基礎があやふやな状態で記述の対策をし

ても意味がないです!記述対策の対策に時間をかけるためにも、今から高速基礎マスターをしっかりやりましょう!

5月の難関大・有名大本番レベル模試は、「記述がどのような感じなのか」というイメージをつかむものとして活用するのがいいと

思います。

参考にしていただけたら嬉しいです!