過去問本当に間に合いますか? | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2013年 12月 1日 過去問本当に間に合いますか?

こんにちは。担任助手の石井です。いよいよ12月ですね!!!

皆さんは『人事を尽くして天命を待つ』という言葉を知っていますか?

自分の全力をかけて努力をしたら、その後は静かに天命に任せるということで、事の成否は人知を越えたところにあるのだから、そんな結果になろうとも悔いはないという心境のたとえですね。

 南宋初期の中国の儒学者である胡寅の『読史管見』に「人事を尽くして天命に聴(まか)す」とあるのに基づきます。

さて、石井も含め八王子校の担任助手や去年合格した先輩をみると、みんな人事を尽くしていました。

つまりは自分が志望校合格のためにできる最大限のことをやったのなら、あとは試験会場でそれをぶつけるだけ。これでダメだったら仕方がない。というまでやりきった状態になっていたということです。

受験生のみなさんにとっての、人事を尽くすは『受講完全修了(修了判定テストまでSSでやりきる)』『高速マスター全て完全修得』はもちろんのこと 、なにより『センターも2次私大も過去問10年分解ききる』ことです。

では、現状を考えて過去問解き切れますか?

多分多くの人がこのままいったら到底終わらないんじゃないかと思います。

この状況を変えるには『具体的に週何年分やれば復習も含めて終わるのか』数値化すること、そして『過去問演習会を利用すること』です。おそらく人によっては週2年分解いていかないと厳しい人もいると思います。ただ甘えや弱音を吐いている場合ではありません。受かるためには人事を尽くしましょう。

八王子校では毎週土曜日18時30分から過去問演習会を実施してきました。そんな演習会も残りわずかです。

今日も18時30分から行います。

本当にやりきったといえるように必ず参加しましょう。