運の良いお話 | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2016年 1月 21日 運の良いお話

 

 

こんにちは!

 

今日は受験期に一回も発狂しなかった柿澤が受験生に対してあるアドバイスを!

 

これは柿澤が受験期のお話し。。

 

柿澤は4つの大学を一般受験したのですが、2月1日、7日、12日、25日といった日程で受験しました。

 

2月1日は理系の人は暗黙の了解でじゅけんしなくてはならない芝浦工業大学を受験しに行きました。

(柿澤がかってにそう思っているだけです。。。)

 

ちなみに芝浦の試験開始のチャイムはものすごく心臓に悪い感じのチャイムなので気を付けてくださいね。。。

 

さて、数学でわからない問題が出てきました。

ので、そっこーでその問題をとばして次の問題に行きました

そして、時間配分をミスって結局その問題の解く時間はなくなりました

 

その問題以外は全部できた感じだったので合格ライン的には大丈夫だったかなって。

でも、受検一発目なのでもっと気持ちよく突破したかったかなーっていう気持ちもありました。

 

芝浦の受験から2日後に自分あてに芝浦工業大学から書類が届きました

 

?ってなりました。

 

特待生で受かっちゃったのかな?笑

う期待を持ち封筒を開けると

[お詫び。訂正。]

 

僕がとばした問題のこたえが求めることができないと。

極限という分野の問題だったのですが、どうやら定義不足だったらしく、

そのもんだいの得点は受験生全員に与えられるという文章が。

 

 

よっしゃーー!

 

分からない問題の特典がプラスされるだけでなく

柿澤はその問題にかけた時間はほぼ0分なのでほかの問題に多くの時間を

咲くことができた

というものすごくお得な経験をしました。

 

時間配分を気にしながら解くというのは受験の鉄則です。

どれだけ点数を稼げるのか勝負するのが

大学受験だと思います。

 

 

 

受験生の皆さんは

これまでに物凄い努力をされてきて

学力とか気力だったりそういう部分に

自身を持って試験に臨めば良いと思います

 

あとは

ほんの少しのずるがしこさ(?)

だったり

ほんの少しのひらめき(?)

だったりを大事にしてくださいね。

 

 

なんか最後らへん何を言いたいのかわからなくなってきてますが

要するに

試験中に脳裏によぎった1つの考えが後々の人生まで影響するかもってことです

そんな時は思い切って行動してみてください。

自分も芝浦の時は「この問題とばそっかな~~」

「よし、とばそ~」

みたいな感じで行動しました。

 

頑張ってください

 

 

 

 

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