早期スタートが学力向上の鍵 | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2013年 11月 17日 早期スタートが学力向上の鍵

今週の東進タイムズに面白い記事が載っていたのでご紹介します

 

資料1は、今年センター試験を受験した東進生を、受験勉強を始めた時期別にグループ分けして、センター試験英数国の平均点を示したものである。これを見ると、高2の「10〜12月」にスタートしたグループは、高2の「1〜3月」にスタートしたグループと比較して、3教科合計で13.8点、高3スタートのグループとは26.6点の差がついていた。

さらに、高2の「10〜12月」にスタートしたグループの中でも、英語の基礎である英単語・英熟語・英文法を高2の12月までに完成させた人に絞って比較してみると、センター試験本番の平均点は476.6点へと高まり「1〜3月」スタート組とは73.3点、高3スタート組とは86.1点もの差がついていた(資料2)。

つまり、“とりあえず”スタートするのではなく、基礎からしっかり定着を図るなど明確な目標や期限を設けて取り組めば、結果も自ずと変わってくるということだ。

資料1
 
受験勉強スタート時期の差が学力の差ともいえます。受験勉強をはじめるならば、早ければ早いほど効果が高いことがいえるでしょう。
また英語力の早期完成が重要です。英語の力をしっかりとつけておくことが大切です。