ブログ | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2013年 3月 3日 大学の授業紹介シリーズ④

こんにちは!担任助手の堀間です!

今日は自分が通っている中央大学の授業について書きます!

本日紹介する授業は「教育学基礎演習」です!

 

「教育学基礎演習」では現代の教育問題をグループを作って調べ、プレゼンテーションする授業です!

 

自分たちのグループでは家庭と経済力の格差について調べました。

例えば親の年収が高ければ高いほど、子どもの学力があがる。

その理由として経済力のある家庭ほど、子どもの学校外教育にお金をかけることができ、結果として子どもの学力が上がるという理由が挙げられます。

 

更に日本は、韓国やアメリカ等の先進国に比べて国による教育投資が低いという事実があります。

 

簡単にまとめると、国による教育投資が低いため、家庭による教育投資が子どもの学力を左右することになってしまうということです。

 

改善策としては

①家庭の教育支出に頼らないで、行政の教育支出を増やすこと。

②非通塾の生徒が多いような学校に対して、教員を増員するとともに、経験豊富な教員を厚く配置する。

 

このように問題を自分で見つけ、改善策を考え、発表する授業です。

日本の教育問題も知れて楽しいですよ☆

2013年 3月 2日 合格報告会 第2弾

こんにちは。

東進ハイスクール八王子校の神山です。

 

本日は、皆さんご存知の通り、合格報告会が実施されます!

報告してくれるのは、この二名!

明治大学商学部合格 安西菜生さん

慶応義塾大学商学部合格 石井陽一郎くん

 

商学部を目指している友達を誘って、ぜひ校舎に来てください!

お待ちしています!!

友達にこのページを見せてあげてね。

 

また、明日は大学合格基礎力判定テストもあるので、

しっかり時間割を確認して、試験期間中でもしっかり受験していきましょう。

■□■ 時間割 ■□■□■□■

 国語 9:00~10:20

 個人マスター 10:40~11:00

 英語 11:00~12:30

 数学ⅠA 13:10~14:10

 数学ⅡB 14:30~15:30

 

それでは今日も頑張ろう!!

2013年 3月 1日 大学の授業紹介シリーズ③

こんにちは!担任助手の佐藤です!

 

昨日に引き続き大学の授業について書こうと思います!

 

本日紹介する授業は「英語プレゼンテーション」です!

この授業は、全授業10数回の中で3回ほど1人5分ほどのプレゼンテーションを英語で行ないます。

先生はネイティブ。もちろん授業は全部英語、、、。

リスニングはもちろんのことスピーキング・ライティングなどの発信力も求められるわけです。

 

テーマは広域で決められていて、“グローバル化“、“メディア”、“言語”などさまざまです。

 

グローバル化というテーマの発表の時に、私は「東京大学の秋入学について」を行ないました。

 

 

私の大学の英語の授業はかなり豊富で、他にもライティング、ディスカッション、e-ランニング(東進でいう高速基礎マスター講座です)が1年生で必修とされています。

 

高校とはまた違った英語の授業でとても面白いです!

大学によっていろいろなバリエーションの授業を用意しているので、ぜひ自分で調べてみてください!!

2013年 2月 28日 大学の授業紹介シリーズ②

こんにちは。
担任助手の佐藤です!

本日は大学の授業についてです!

私佐藤が通う立教大学は、英語などの語学を学ぶ「必修」、専門分野(経済学部なら経済学など)を学ぶ「専門」、学部問わず全ての分野の中から自分の履修したい授業を選ぶことの「全学共通カリキュラム(通称全カリ)」があります!

その全カリの中で新時代の企業経営という授業を紹介します。

この授業は、
現実社会における社会的課題を毎回テーマに 取り上げ(各国の貧困や日本国内の格差問題など)、250人以上の大教室ですが、学生同士のディスカッションを毎回行っています。

例えばミドリムシという細菌を使った商品が最近流行してます。(ミドリムシアイスクリームなど)
あなたならどういう素材を使ってビジネスを起こしますか?
といったテーマがあります。

この授業は自分の席の周りの学部学年が違う人とディスカッションを行なうので、自分の考えとはまた違った考えを知ることができ、またディスカッション中にツイッターでハッシュタグをつけて自分の意見をつぶやくことが許可されているので、授業に参加している学生の意見も知ることが出来るのです!!

 「自分ごとに問題を置き換えて議論する」 他人の意見に耳を傾け、様々な視点や価値観があることを理解する」 「自分なりのものの味方、価値観(=自分なりのモノサシ)を持つ」 ということを繰り返すことで、学生自身が現実社会の課題に 対して、自分なりの視座を持って、話しが出来るようになってほしいというのが先生の狙いです。

 

私は自分自身の視野や知識を広げることが出来るのとさまざまな問題について真剣に考えることができるので、とてもこの授業に感銘を受けました。

 

大学は自分の好きなことを学ぶことのできる場所です!!
他にもたくさん面白い授業があるので調べてみてください☆

 

2013年 2月 27日 大学の授業紹介シリーズ①

こんにちは。

担任助手の神山です。

 

本日は、自分が通っている首都大学東京電気電子工学コース)の理工系専門科目であり必修である、

プログラミング演習について紹介したいと思います!

一年次にやる授業なので、比較的簡単なプログラムしか扱いませんが…

プログラムが楽しく感じる授業です!!!

理系の人は、プログラミングは将来的にやっていくと思うので、ちょっと想像してみてください!

(ちなみに、大学で学習しているのはC言語です。)

 

まず、プログラミングというのは

自分が意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与えるコードと呼ばれるものを書くことです!

 

例えば自分が授業でやったのは、

ある数を指定して実行するとその数以下の素数が全て表示されるようにしたり…..

コンピュータとじゃんけんの対決をする簡単なゲームをしたり…..

コンピュータとポーカーの対決をするゲームをしたり…..

といったプログラミングを書いてみました!

 

最初はなかなか難しいですが、書けるようになると面白いですよ。

自分で作ったゲームをCPUと対戦したときの感動、凄いです!

 

理系の皆さんは大学に入ってから楽しみにしてくださいね。

 

がんばりましょう!!!