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校舎からのお知らせ 2020年11月の記事一覧

2020年 11月 23日 【12月18日開催!渡辺先生登場!!】公開授業について

こんにちは!八王子校担任助手の佐々木です。

 

今回は12/18(金)に東進ハイスクール八王子校で行われる特別公開授業に関連して、

渡辺勝彦先生の紹介をしたいと思います!

 

 

「特別公開授業って何だろう、、、?」

と思った人も多いのではないかと思うので、

まずはじめに特別公開授業とは何かを説明していきます。

 

東進ではパソコンを使って映像授業を受けるので、普段は授業をしてくださる先生に会うことはできません。

しかしこの特別公開授業は、先生が校舎に来て生で授業をしてくださる機会になっています!!

 

さて、ここからは渡辺勝彦先生の紹介に入りたいと思います。

渡辺先生は東進の先生の中でも人気の高い英語の先生です。

 

東進に通っている生徒ならば渡辺先生の授業を受けたことのある人も多いのではないでしょうか。

、、、そうです。あのハイテンションの英語の先生です。

 

渡辺先生の授業は授業内容が分かりやすいのはもちろんですが、

授業を受けることで勉強に対するモチベーションをぐんぐん高めてくれます!

 

私も受験期に渡辺先生の授業をいくつか受けていました。

高3の秋で第一志望校に受かる自信が無くなってしまっていた時に、

渡辺先生の授業を受けて第一志望校へのこだわりを強く持つことができるようになりました!

 

また、映像の向こう側ではありますが

「みんななら絶対に受かるよ!」

「これをやり切ったら合格すること間違いなしだ!!」

とポジティブに応援して下さるので授業を受けるたびに背中を後押ししてもらっていました。

 

 

渡辺先生は基礎から応用まで幅広いレベルの授業を担当している講師のため、

「難関大学に合格したい!」という人から

「特に志望校は決まっていないが、とにかく大学に行きたい!」

「英語がどうしても苦手だ、、、」という人まで、

どんな人でも楽しめる授業になっています!

 

そんな先生の授業を生で受けられる機会はめったにありません!

私も高校生時代に公開授業を受けてみたかったです、、、。

 

今回は新型コロナウイルスの影響で定員も普段より少なめになっています。

 

少しでも興味を持ってくれた人、

勉強をしなくちゃとは思っていてもいまいちモチベーションが上がらない人など、

みなさんの参加をお待ちしております!!

 

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また、八王子校では現在1日体験冬期特別招待講習のお申込みも受け付けています!

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「自分がどこの大学に行きたいのかまだ決まっていない。」

そんな人は是非、東進での勉強を体験してみてください!八王子校でお待ちしています!!

 

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2020年 11月 15日 【今日から全員スタート!】第一志望校対策演習について

こんにちは!八王子校担任助手の長谷川です!

最近、コロナがまた流行し始めていますね。

この時期になると毎年インフルエンザも流行し始めるので、しっかり手洗い、うがい、マスクをして予防に努めましょう!

 

さて、東進に通う受験生の皆さん、今月の1日から始まった第一志望校対策演習について、どこまで知っていますか?

第一志望校対策演習とは、AIが成績と入試問題を基に診断を行い、一人一人にカスタマイズされた演習を行うことができるものです!

と、こんな風に書くと少し宣伝っぽくなってしまいますが、第一志望合格の為に必ず取り組んでほしい学習のひとつです!!

今回は昨年からアップデートされた第一志望校対策演習について、詳しく紹介します!

 

第一志望校対策演習は先述の通り、AIが合格のために問題の出題傾向や生徒個人の成績を分析し、最適化された演習セットを提示します。

具体的には過去問セット類題セットの2種類の演習セットに分けられます。

 

過去問セットは志望校の過去問から厳選された良問で構成されていて、効率的に特徴・大門別に過去問の復習を行い、入試傾向のさらなる理解と解き方を身に着けるためのものです!

類題セットは志望校以外の厳選された問題も含めて構成され、志望校の特徴が色濃く反映された類題で特徴・大門別に演習を行い、アプローチ方法や解き方を完全に使いこなせるようにするものです!

この2種類の演習セットを用いて、大門・特徴別に徹底的に対策を行っていきます。

また、問題を解いた後にはアドバイス資料を用いて、その問題で問われていることの基本事項の確認が出来たり、解き方のコツとかが書いてあるものを見れます!

こういった資料があるので復習もしやすく、再度類題を解く時の方針が立てやすくなったりします!

 

そして、新傾向問題への対応も、第一志望校対策演習で行うことができます!

早稲田大学の政治経済学部や上智大学など、昨年度から大きく入試問題が変化した学部・学科において、徹底的に入試問題を分析した学習法映像をアドバイス資料として受講することができます!また、合格設計図で総合問題を使用する入試日程を選択している場合、TEAP利用型・全学部日程対策の演習セットの演習が可能です!

これにより個別入試日程以外の対策も行えるため、第一志望校の受験回数を増加させることが可能になります!

 

 

ここまで読んできて「新傾向対策は分かったけど、過去問演習や単元ジャンル別演習と何が違うんだろう、、?」と思った人はいませんか?

ここからは、僕の体験談を含めた第一志望校対策演習の良いところ、過去問演習や単元ジャンル別演習との使い分けについて書いていきます。

まず、僕の考える第一志望校対策演習の良いところは

①他の大学の問題を解くことができる!

②アドバイス資料で、入試の対策がたてやすい!

③演習セットが優先度順に並んでいるので、自分の苦手な大問が把握しやすい!

の3つです。

①についてですが、僕は昨年東京学芸大学A類社会学科が第一志望で、日本史を二次試験の受験科目にしていました。学芸の日本史は記述型の問題が多く、沢山記述の問題を解いてコツを掴みたかったので類題セットを活用して何度も類題を解いて提出し記述の書き方を学んで過去問の点数も伸ばすことに繋がりました!

また、自分の志望する大学より少し上のレベルの大学の問題を解いて、点数が良かったときはとても自信になりました!

次に、②について。僕の受験した東京学芸大学は受験者が多い大学ではないので、個別入試対策の講座や、過去問演習講座の解説授業が無く、問題の傾向の把握や、記述対策などは10月までほとんど独学でやらざるを得ませんでした。

しかし、第一志望対策演習のアドバイス資料を活用することで改めて問題の傾向を分析し、自分なりの対策が立てやすくなりました!入試の対策がまだ立てられていないという人は、是非アドバイス資料を参考にしてみてください!

そして、③について。優先度順に並べてみると、「自分は中世の土地制度に関する記述が苦手なんだ」と一目で分かったので、単元ジャンル別演習や一問一答を使って復習しました。苦手なところがハッキリわかるので、効率的な復習にも役立てることができます!

 

そして、過去問・単元ジャンル別演習との使い分けについてですが、自分は

過去問:本番の緊張感をイメージして、時間の使い方、解く順番を身に着ける。

単元ジャンル別演習:弱点の分野、科目を基礎から徹底的に演習し弱点をつぶす。

第一志望対策演習:記述型の問題を何度も解いて、志望校の問題の傾向に慣れる。

というようにこの3つを使い分けていました。是非参考にしてみてください!

 

以上で今回のブログを終わります!読んで下さり、ありがとうございました!!

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