NZにいっていました。 part2 | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2014年 2月 26日 NZにいっていました。 part2

こんにちは。担任助手の阿部です。

二日連続の登場です。

 

ちなみに本日も国公立入試の2日目があります。

東大・京大・一橋などの難関国公立は2日続けて試験があります。(実技とかがあるところは除く)

今日も全国の受験生が力を発揮できることを祈っています。

 

さらにちなむと僕は東京外国語大学で激励をしてきました。

外大前でキットカットを配ってきました。

もう外大の受験が3年前と思うと感慨深いです。

みんな初々しい顔&緊張した顔をしていました。

いい結果が出て、外大生として同じキャンパスで勉強できることを祈っています。

 

さて昨日に引き続き、NZの話をしたいと思います。

昨日は旅行にいってきました的な話でしたが、NZに行って思ったことについて書こうと思います。

(昨日のブログも参照してください。)

NZは異質な国であると感じました。

NZは元々移民の国になります。

そのため、原住民であったマオリ系の人種・イギリスを中心とした白人の移民・イギリス人の植民地のインド人(労働力として強制移住させられた)・アジア系の移民人種の坩堝(るつぼ)です。

日本のような単一民族国家では考えることができないほど様々な人がいました。

NZはイギリスの植民地であったのはご存知の通りですが、これほどの人種がいると公用語に英語が選ばれることは当然であると思います。

こういった様々な人種の方がいるときに、現在であれば『英語』という共通語でコミュニケーションが取れないというのは、大きなマイナスになると感じました。

今回の旅行で英語がどれほど大切であるか、身にしみて感じました。

実際聞き取るほうはある程度できましたが、自分の思っていることを発信することが出来なかったのが、非常に残念でした。

 

 

英語でコミュニケーションが取れるということが当たり前になる時代が来ると思います。

日本国内で一生を終える時代はもう過ぎ去るのではないかと思います。

ましてや僕は世界に出て商社マンとして働きたいと思ったときに『英語』が話せないことは致命的になると思います。

この旅行に向けて、リスニングを鍛えて、会話の練習、音読もして臨みましたが、上手くいきませんでした。

この悔しさをばねに、夢の実現のため昨日から英語の学習を再始動しました。

 

この大学受験で話すための知識として、単語力・熟語力・文法力を身につけることが出来ると思います。(もちろん読む力もね!)

その大学受験で得た知識を、大学生のうちに発信力に結び付けて欲しいです。

そのために、東進を卒業した生徒は、東進ビジネススクールで英語の発信力を鍛えています。

大学受験が終わりではありません。その先の目標に向かって頑張って欲しいと思いますし、僕も頑張ります!

 

以上まともなブログになりました。

最後にNZでの一枚を添えて終わりにします。

 

 

 

 

 

 

2011年ラグビーワールドカップ決勝が行なわれたイーデンパークといスタジアムの内部を観戦するというツアーにも参加してきました。(2019年には日本でラグビーワールドカップが行なわれる予定です。)

イーデンパークの芝を踏めて本当に感激しました!

 

 

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