Time waits for no one. | 東進ハイスクール八王子校|東京都

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2016年 1月 9日 Time waits for no one.

こんにちは!

担任助手の田中です!

センター試験まであと7日となり、校舎にいる受験生も追い込みをかけています!

さて、一昨日7日(木)に八王子校ではセンター出陣式を行いました!

担任助手一人一人からのメッセージや、
嘉村校舎長の熱い雄叫びもありましたが

自分がそこで話そうと思っていたけど結局話さなかったことを、ここでみなさんに伝えようと思います。

最近、自分の中で、いつになく「時かけ」ブームがやってまいりました。

あの映画って公開されてから今年で10年になるらしいですよ(笑)

時が経つのってあっという間です。

さて、その「時かけ」を最近見たのですが、

そこにこんな言葉が出てきます。

Time waits for no one.

直訳すれば、時間は誰をも待ってはくれない
ですが、勉強してるとまさにそうだと思いませんか?

 特に受験生は、試験日までのカウントダウンがどんどん速くなってる気がすると思います。

自分もそうでした。

そうなんです、時間は非情なもので、待ってはくれないのです。

さて、出陣式で、ある担任助手の先生が、出席してくれた高1.2生に向かって、こう言いました。

「光陰矢の如し」

まさに!!!!!

言葉が生まれた時代が違えど、言語が違えど、

人間は皆同じことを思うのです!!

 

時は待ってくれない、と!!

人生の先輩達は、このことを身をもって体験しています。(先輩と言っても数年しか変わりませんが…笑)

古くからの言い回しで伝えられているのも、それを聞いた誰もが、そのとおりと思ったからなのでしょう。

さぁ、今からとても大事なことを言いますよ!
多くの人は耳にタコができてるかも知れませんが、関係ありません。笑

 

1年間なんて、あってないようなものです。

ボケーッと過ごしてたら、瞬く間に過ぎていきます。

そして、今のを聞くだけではダメです。

それを行動に移してこそ意味があります。

今まで、受験期の中学や高校の先輩などが、
もっと早くから始めていればよかった、と口にします。
それを聞いたときはやろうと思いますよね?
けれど、その意識を続けてこれましたか?
やはり多くの人が、後輩の前で
もっと早くから始めていればよかった、と言うのです。
経験談なのでわかります(笑)

そんな悪の無限ループは廃止しましょう!!!

受験勉強を始めて、初めて土俵に上がれるのです。
練習や実践の組合をしないと勝てるものも勝てません。


 受験までの1年間を長いと捉えるか短いと捉えるか

ここが勝負の分かれ目になると思いますよ!

熱いことを言ってきましたが、一旦落ち着きます(笑)
 東進では、例えばセンター試験当日にその年の試験を受けられる模試があります。

土俵への踏み台はそこら中に用意されているのです。

あとは、あなたが踏み台に乗る準備をするだけ、そして踏んでいくだけです。

 

そして(見てるかわからないけど)受験生に一言!

今一度、第一志望校で取らなくてはいけない点数を思い出してみてください。
満点を取らなきゃいけない、なんて科目、少ないもしくはない人がほとんどだと思います。
そうです、完璧にして臨む必要は無いのです。周りだってそう、穴がある人だらけですよ。
だから焦らないで、落ち着いて勝負してきてください。

It’s a piece of cake!
です!